冬のオバ見えNG髪型3つとは?若見えヘアアレンジのコツ

冬は、マフラーやタートルネックといった首元のつまった服装が増えてくる季節です。ヘアスタイルも冬服に合わせてコーディネイトしないと、老けた”おばさん感”が出てしまいます。

冬のオバ見えNG髪型とは?若見えヘアアレンジのコツ

ヘアメイクやコスメコンシェルジュとして年齢に合わせた美を提案する筆者が、冬服に合わせた大人ヘアアレンジをご紹介します。

■おばさんっぽく見える冬のNGヘアスタイル3つ

(1)ロングヘアのダウンスタイル

ロングヘアのダウンスタイル

ロングヘアを下ろしたスタイルは、冬服だとさらに重たく見えます。どうしても下ろしたい時は、ハーフアップにして髪の毛のボリュームを減らしましょう。

(2)ローポニーテール

ローポニーテール

低めの位置で一つ結びするローボニーテールは、おばさんっぽく見えがちなので注意が必要です。

特に、ハイネックのセーターなどの首がつまった服を着る時は、おばさん感が強くでてしまうのでおすすめしません。

(3)高い位置でのお団子ヘア

高い位置でのお団子ヘア

簡単にできるお団子ヘアも、高い位置でつくると若づくりしすぎのおばさん感がでてしまう場合があります。

首元がすっきり見えるヘアスタイルではありますが、お団子の位置に気をつけないと逆効果になりますので気をつけましょう。

■おすすめのヘアアレンジの理由

冬服でおばさん感を出さないヘアアレンジは、髪の毛のボリュームをどこに置くかで変わります。

トップにボリュームを全部持っていくと若づくりしすぎな印象になり、低すぎると逆に落ち着いて見え、実年齢よりも老けて見えてしまいます。

そこで、首回りをすっきり見せて、頭の形が良く見えるゴールデンポイントにボリュームをもってくるヘアスタイルがおすすめです。

ゴールデンポイントとは

ゴールデンポイント

画像のように、鼻と耳上を結んだ線の延長線上にボリュームを持たせるようにしましょう。

■冬服に合わせた大人ヘアアレンジ

冬服に合わせた大人ヘアアレンジ

冬服に合うトレンドのヘアスタイルは、「お団子ボニーテール」です。その名の通り、お団子とポニーテールが合わさったヘアアレンジです。

ゴールデンポイントにお団子をもってきてボニーテールになる毛先を出してあげるだけで、綺麗なシルエットはそのまま、大人の遊び感を演出できます。

お団子をきっちりまとめすぎない

このスタイルは、お団子をきっちりまとめすぎないことがポイントです。お団子の毛束を部分的に引き出し、動きを出すようにすると抜け感がでます。全体的にゆるっと巻くと、さらにふんわりとするのでおすすめです。

また、仕上げにオイルをつけて流行りのウェットな仕上がりにしたり、大きめのヘアアクセをお団子部分につけると、おしゃれな印象を与えますよ。

自分でできるヘアアレンジは、ボリュームをゴールデンポイントにもっていくだけで冬服でも老け顔になりませんので、ぜひ参考にしてみてください。

(ヘアメイク/美容講師/コスメコンシェルジュ/ライター/美容師 mayu3
ヘアメイク、美容講師、コスメコンシェルジュ、ライターなどマルチに活動。ヘアメイクでは、企業から一般撮影、PV撮影に携わり、撮影会のイベントで全国をまわっている。)

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