トリートメントの使い方&ポイント!時間はどのくらいで洗い流す?

トリートメント 使い方 TOP「トリートメントの正しい使い方って?」「ツヤツヤのしなやかな髪にするにはどうしたらいいの?」
「トリートメントとコンディショナーの違いってなに?」

そんな興味、疑問をお持ちではありませんか?

今回は、基本のトリートメントの使い方についてご説明します。
艶やかで指通りのよい髪なら、毎日のスタイリングも楽しくなるはず♡

ぜひお気に入りのトリートメントで効果的なお手入れを実践していきましょう。

1.基本のトリートメントの使い方

ヘアトリートメント 使い方トリートメントの基本の使い方は、トリートメントのタイプによって異なります。
さまざまなタイプのトリートメントがありますが、その時の髪の状態に合わせて選びましょう。

また、トリートメントの使用頻度も個人差はありますが、髪の状態によって判断することをおすすめします。

ここでは「洗い流すタイプ」のトリートメントと、「洗い流さないタイプ」のトリートメントに分けて使い方をご説明します。

1-1.洗い流すトリートメントの使い方

ヘアケアまずは「洗い流すタイプ」のトリートメントの使い方についてご説明します。

洗い流すトリートメントの使い方
①シャンプー後はしっかりと水気をきる

おすすめ シャンプー ランキング 洗髪 2シャンプー後は髪についた水気をしっかり切ってから、トリートメントをつけましょう。
シャンプーの水気を切らずにそのままトリートメントをつけてしまうと、トリートメントの良さを実感できない可能性があります。

洗い流すトリートメントの使い方
②トリートメントを毛先からつけていく

アホ毛 対策トリートメントを適量手に取り、両手をすり合わせて指の間に広げ、毛先からつけていきましょう。

傷みやすい毛先からつけていくのがおすすめです。

毛先を中心に手ぐしでムラにならないよう、トリートメントをしっかりとなじませましょう。

★つける時のポイント①

このときに注意しなければいけないポイントは、毛先を強くこすらないようにすることです。
濡れた毛先は、髪同士がこすれることによって枝毛や切毛の原因になる場合があるので、こすらないようになじませましょう。

★つける時のポイント②

トリートメントをつける際に、トリートメントが頭皮につかないようにすることがポイントです。
頭皮についてしまうと毛穴をふさいでしまい、頭皮に負担がかかる可能性がありますので、髪の毛の根元から離してつけましょう。

洗い流すトリートメントの使い方
③くしで軽くとかす

コンディショナー トリートメント 使い方 イラスト トリートメントをつけた後に目の粗いくしを使ってとかすと、トリートメントがまんべんなく髪全体に行き渡るといわれています。

目の細かいくしを濡れた髪に使ってしまうと、キューティクルを傷つける原因となる場合があるので、トリートメントの後にくしを使うときは、できるだけ目の粗いくしを選ぶことをおすすめします。

またくしで髪をとかす際には、くしに髪がからまっても、ひっぱったり無理矢理くしを通そうとせずに、からまった糸を1本ずつほどいていく様にからまりをとりましょう。

【目の細かいくし】

トリートメント 使い方12

【目の粗いくし】

トリートメント 使い方11

洗い流すトリートメントの使い方
④トリートメントをつけて3~5分時間を置く

トリートメント 毛先

トリートメントをつけた後の放置時間は、メーカーによっても異なりますが、3~5分程度が目安と言われており、長くてもトリートメントをつけた後、10分程度を目安にして下さい。

ちなみに、コンディショナーは髪を表面から整えるものなので、髪全体になじませたらすぐに洗い流すようにしましょう。

★トリートメントをつけた後のポイント

特に、切毛や枝毛などの傷みが気になる方は、蒸しタオルを使って傷んだ毛先をお手入れしましょう。
タオルを熱いお湯につけて絞り、蒸しタオルを作って髪を包みこむことで、トリートメントが更に髪になじみやすくなるといわれています。

コンディショナー トリートメント 使い方 イラスト蒸しタオルの代わりに、シャワーキャップもおすすめです。

洗い流すトリートメントの使い方
⑤髪はしっかりとすすぐ

無添加 シャンプー髪につけたシャンプーやトリートメントは、しっかりとすすぎましょう。
すすぎの目安は、すすいでいる手のヌルヌル感がなくなるまでといわれています。

すすぎが十分でないと、頭皮に残ったトリートメントが負担になって、本来すこやかな髪を育む土台である頭皮の状態が悪くなることも考えられます。

ヌルヌル感が残っていないか、確認しながらすすぎましょう。

★洗い流すトリートメントのポイント

トリートメントもコンディショナーもどちらも使いたい場合は、順番を守り使用しましょう。

基本的には、先にトリートメントを使用し、その後にコンディショナーを使用するのがおすすめです。

トリートメントは、傷んだ髪の内部まで浸透しうるおいを与えることができるので、先にコンディショナーで表面を整えてしまうとトリートメントがなじみにくくなる場合があります。
※商品によって使用順が異なる場合もあります。

トリートメントとコンディショナーの違いは第3章で!

●関連記事⇒【ヘアトリートメントおすすめ】

1-2.洗い流さないトリートメントの使い方

トリートメント 使い方5ここでは「洗い流さないタイプ」の、トリートメントの使い方について説明します。

代表的な洗い流さないタイプのトリートメントは、オイル・ミルク・ミストなどですが、ここではすべての洗い流さないタイプのトリートメントの種類に共通する基本の使い方について説明します。

【洗い流さないトリートメントの種類】

オイルタイプ
髪にうるおいを与え、切毛・枝毛などの傷みを防ぐといわれています。
熱による傷みを防ぎたい方におすすめです。

ミルクタイプ
保湿成分が配合されているものが多く、傷んだ髪にうるおいを与えるといわれています。
髪が広がりやすい方にもおすすめです。

ミストタイプ
髪へのなじみがよく、ミストもミルク同様にうるおいを与えるといわれています。
朝のスタイリングにもおすすめです。

洗い流さないトリートメントの使い方
①シャンプー、リンス後の洗った髪をしっかりタオルドライする

おすすめ シャンプー ランキング 洗髪 1 シャンプー・リンス後の髪は、しっかりタオルドライすることをおすすめします。

一般的に、洗い流さないトリートメントには、濡れた髪に使用するタイプと、乾いた髪にも使用できるタイプがあるといわれています。

トリートメントのパッケージに使用方法が記載されているので、使用方法を確認した上で使いましょう。

洗い流さないトリートメントの使い方
② 適量を手に取り髪につける

くせ毛 トリートメントトリートメントを適量手に取ります。

このとき、メーカーおすすめの使用量を参考にしましょう。

手に取ったトリートメントを、指の間、両手の手のひら全体に広げ、毛先からつけ全体に伸ばしていきます。

洗い流さないトリートメントの使い方
③ 髪全体にもみこんでなじませる

くせ毛 トリートメント髪を内側からすくい取るように軽く握り、もみこむようにして髪全体になじませます。
洗い流すトリートメント同様に、髪同士をこすらないようにすることが大切です。

なじませた後に、髪に指を通して指どおりが良ければ、トリートメントの量は適量といえます。
指に髪が絡まる程度のキシキシ感があるときは、トリートメントが足りていない可能性があるので、トリートメントを少し足すことをおすすめします。

●関連記事⇒【洗い流さないトリートメントおすすめ】

2.トリートメントの効果をしっかり活かすには?

日焼け止め 日焼けしたくないトリートメントの基本の使い方はご説明しましたが、ここではトリートメントの効果をしっかり活かすためのポイントを4つご紹介します。
日々の髪の毛のお手入れタイムから実践すれば、クシどおりのよいしなやかな髪を手に入れることが期待できます。

ここでは、洗い流すタイプと洗い流さないタイプ、どちらにも共通するお手入れのポイントをお伝えします。

ポイント①トリートメントの使用量の目安を守る

トリートメントとるトリートメントの使用量は、髪の長さやトリートメントのタイプによって異なるといわれています。
トリートメントに限らずほとんどのヘアケア製品には、製品のパッケージに目安となる使用量の記載があります。
製品の使用量の目安の記載を確認してから使用することをおすすめします。

ポイント②トリートメントは毛先につける

ヘアケアコンディショナーやリンスと同様に、トリートメントもできるだけ頭皮を避けてつけるようにしましょう。
トリートメントを頭皮に直接つけてしまうと、頭皮の毛穴に余分な皮脂や汚れがつまりやすくなることがあるといわれています。

頭皮はすこやかな状態を保つことを心がけましょう。

ポイント③髪が濡れたまま放置しない

無添加 シャンプー入浴後、髪が濡れたままの状態で放置をするのはやめましょう。
濡れたままの髪を長時間放置すると、頭皮に雑菌が繁殖することがあるといわれています。

また、髪が濡れている状態は、髪のキューティクルが開いている状態なので、きちんと髪を乾かしてから就寝することをおすすめします。

●関連記事⇒【髪は乾かさない?乾かす?】

ポイント④ドライヤーの熱を当てすぎない

アウトバストリートメントドライヤーの熱を髪に当てすぎないよう、髪から20cmほど距離をとり乾かしましょう。
ドライヤーで髪を乾かす際は、乾きにくい髪の内側に指を入れ、髪の中に風を送り込むように乾かすと良いでしょう。
頭皮のほうが毛先より乾きにくいので、根元から毛先に向かって乾かすことをおすすめします。

髪の長い人は髪をタオルで全体的にくるみ、タオルごと温めて髪を乾かすという方法もあるそうです。
ドライヤーの熱が直接髪にあたらないため、髪の傷みが気になる方にもおすすめです。

●関連記事⇒【髪の乾かし方|基本~ボリューム対策&時短テクまで】

3.そもそもトリートメントとコンディショナーって何が違うの?

トリートメント 使い方1トリートメントとコンディショナーは、クシどおりを良くするという役割自体はどちらも同じだといわれています。

トリートメントとコンディショナーの違いは、「傷んだ髪の内部までうるおいを浸透させ、補修するもの」「髪の外側からクシどおりをよくするためにコーティングするもの」かの違いです。
それぞれの目的を以下にまとめました。

■トリートメント
目的は傷んだ髪の内部まで水分や油分を浸透させることで、髪にうるおいを与えることです。
髪にうるおいを与え、傷みがちな髪をすこやかに保ちます。

■コンディショナー
目的は髪の表面をなめらかにしたり、コーティングをしたりすることで、髪のクシどおりをよくすることです。
髪をコーティングすることによって、ドライヤーの熱による負担をやわらげます。

コンディショナーとリンスは、呼び名がメーカーによって異なりますが、基本的には同じものだといわれています。
最初に開発されたのがリンスで、リンスに髪をしなやかにする働きをプラスしたものが、コンディショナーとなったそうです。

4.トリートメントの使い方まとめ

トリートメント 使い方今回はトリートメントの基本の使い方についてご説明しましたが、いかがでしたでしょうか。

トリートメントやコンディショナーなどのヘアケアアイテムを、髪の状態によってうまく使い分けることによって、それぞれのヘアケアアイテムの魅力をより実感することができるといわれています。

自分の髪質にあったトリートメントで、乾燥しがちな秋冬もサラサラのしなやかなヘアで乗り切りましょう。

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情報元リンク: 肌らぶ
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