明るい「下まぶた」で若見え!大人の下まぶたベースメイク

下まぶたに明るい色を入れると、目元だけではなく顔全体が明るくなり、くすみが晴れます。しかし、一歩間違うと、やり過ぎなイタい人になることもあります。

明るい「下まぶた」で若見え!大人の下まぶたベースメイク

コスメコンシェルジュやヘアメイクのプロとして年齢に合わせた美を提案する筆者が、40代女性におすすめのくすみやたるみをカバーできる下まぶたのベースメイクをご紹介します。

■ファンデーションの前に!大人の下まぶたのベースメイク

(1)スキンケアに「ビタミンC誘導体」や「レチノール」をとり入れる

メイクの仕上がりに関わるのがスキンケアです。主な成分として「ビタミンC誘導体」や「レチノール」を含むアイテムがおすすめです。

特に、目周りは皮膚が薄い部分ですので、目元用のアイクリームをとり入れると、くすみやたるみ改善につながります。アイクリームをつける時にやさしく目の周りをマッサージすると、血行が良くなって目元のむくみ改善にも効果的です。

(2)下まぶたにパール系の下地を使う

パールは光の反射を味方にして、くすみやたるみをカバーしてくれます。

気になる下まぶた部分に仕込むだけで、透明感をアップし、たるみによる凹凸感を目立たなくしてくれます

(3)コントロールカラーを使う

下まぶたのくすみやたるみには、血色感を出してくれるオレンジ系のコントロールカラーを使うのがおすすめです。

コントロールカラーは、コンシーラーと違って自然に肌色を補整してくれるので、厚塗り防止に効果的です。

(4)オレンジ系のコンシーラーを使う

「下地やコントロールカラーを使ってもまだカバーしきれない」という頑固な悩みの方は、オレンジ系のコンシーラーを使うのがおすすめです。ただし、つけすぎると厚塗り感が出てしまいますので、様子を見ながら少量ずつつけるのがポイントです。

お使いのファンデーション(リキッド系のファンデーションに限る)にコンシーラーを混ぜたものをつけると、コンシーラー単品より肌に馴染みやすくなりますよ。

大人の下まぶたは、いかにファンデーションまえの仕込みができているかで変わります。最初からコンシーラーや明るめの色に頼らず、まずは下地やコントロールカラーをつけることがナチュラルにみせるポイントになります。ぜひ、参考にしてください。

(ヘアメイク/美容講師/コスメコンシェルジュ/ライター/美容師 mayu3
ヘアメイク、美容講師、コスメコンシェルジュ、ライターなどマルチに活動。ヘアメイクでは、企業から一般撮影、PV撮影に携わり、撮影会のイベントで全国をまわっている。)

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