甘酒の飲み過ぎには注意!?「甘酒」の美容効果とデメリット

ここ数年、流行から定番になった健康飲料の「甘酒」。なんとなく美容と健康に良いのはわかっているけれど「どんな効果があるのか」「どのくらい飲めばいいのか」が、あいまいだったりはしませんか?

甘酒

美容家の筆者が、甘酒の健康・美容効果と、日常的に飲む時の注意点をご紹介します。

■甘酒の栄養素と美容効果

「飲む点滴」ともたとえられる甘酒には、健康と美容のために欠かすことのできない栄養が豊富に含まれています。

腸内細菌のエサになる「オリゴ糖」と「食物繊維」がセットで入っているため、整腸作用が期待できます。脂質、糖質の代謝に関わり、美肌や美髪に欠かすことのできない「ビタミンB群」が含まれています。また、消化吸収を助ける「酵素」も多く含まれていると考えられています。

腸にも消化吸収にも良し、美肌やダイエットの助けにもなる、まさに美味しい美容飲料です。

■甘酒の選び方

甘酒には2種類あり、「酒粕から作ったもの」と「米と麹から作ったもの」があります。

酒粕から作られたものは微量にアルコールが入っている可能性があり、砂糖を足して作ることがあります。美容のための栄養を含む甘酒は米と麹から作ったものなので、原材料を見て「米・麹」と表記のあるものを選びましょう

■飲み過ぎはNG!飲み方の注意点

(1)糖質が多い

甘酒は名前の通り、かなり甘みが強いですよね。もちろん、糖質が含まれており、飲み過ぎると間違いなく太ります。

<pまた、持病や投薬などの関係で糖質の摂取を注意されている人や、血糖値に異常がある方などは、必ず医師に摂取量などを確認してください。

糖質の摂取量を気にされていない方は、ほかの食品との組み合わせもありますが、1日200mlまでが目安となります。ですが、普段、糖質の多い食事をしていたりダイエットをしている場合は、その半分くらいでも十分です。

(2)腸内で日和見菌を増やすおそれも

甘酒などに含まれる麹菌は、腸内で日和見菌を増やします。適度な量ならばもちろん身体に良いのですが、日和見菌の増えすぎは身体によくない影響を与えることもあるので注意が必要です。

味噌や酵素ドリンク、ビールなど、麹由来の食品を多くとっている人は、ほかの食材とのバランスも意識してくださいね。

いかがでしたか? 今さら聞けない甘酒についてご紹介しました。栄養補給の際に、上手に甘酒を活用してくださいね。ちなみに、甘酒には美白効果もあるといわれているので、紫外線のダメージをうけた肌にも嬉しいドリンクですよ。

(美容家・エステサロン&スクールSUHADA主宰 永松麻美
自身のニキビ・激太りから容姿コンプレックスに陥り根暗な10代を過ごす。綺麗になるためエステの道へ。「綺麗になる」を通し心や人間関係、人生まで前向きに変わって行く経験を人に伝えるため美容家として活動中。)

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情報元リンク: 30代から40代の美容を“楽”にする、美容・美肌マガジン
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